東京食肉市場

最近お付き合いをさせていただいている、豚肉の中卸業者さんに、
品川にある「東京食肉市場」へ、豚肉の流通を見学させてもらいに行ってきました。

全国から集荷された豚肉を、ここで屠畜(とちく)⇒ 解体 ⇒ 整形・洗浄 ⇒ 計量・格付け
⇒ セリ販売。こういった流れで、中卸業者さんに豚肉が流通していきます。

普段、すでに骨もなく、かなり整形されたロース肉やヒレ肉を仕入れているので、、
こうして、豚肉がどのように流通しているのかを見るのはものすごく勉強になりました。

豚肉の保管されている大きな冷蔵庫に入るには、
白衣と帽子、長靴を着用し、エアシャワーを浴びて外部から雑菌が入るのを防ぎます。

セリ落とされた豚肉が、ご覧のとおり吊るされています。

 
東京食肉市場に、林SPFの林会長からお電話を入れていただいていたようで、
市場の方たちともご挨拶できました。

同じ銘柄豚でも、品質の良い豚肉の見分け方を教えていただいたり、
とんかつ屋で使いやすい豚肉の大きさや形などについても相談できましたので、
今後は今まで以上に良質な豚肉を仕入れることが出来るようになると思います。

生きている豚の命を頂いて、商売させていただいているありがたさを忘れずに、
お店をやっていきたいと思いました。